当センターは平成7年4月1日に開設して以来、利用者の機能力レベルアップに向けた評価・訓練を重ねながら、最終ゴールとされる地域での生活に向けて、復帰後の日常生活、或いは社会生活上必要とされる身体的・社会的生活適応能力の確保を中心に、粘り強く、利用者一人ひとりのその能力向上と自立に向けた効果的なリハビリテーションを提供しています。
 平成23年4月1日からは、障害者自立支援法に基づいた、自立訓練(機能訓練)及び生活介護を提供する施設として新体系に移行しました。
 それぞれの利用者の様々なニーズや障害状況に対応したきめ細かい個別支援プランに沿って、一人でも多くの利用者が訓練の成果を挙げて、これからの人生に再び飛躍する第一歩を踏み出す好機としていただくよう、スタッフ一同、お手伝いします。

施設長 末石 裕司